社員インタビュー

提案が受け入れられたとき、この仕事をやっていてよかったと実感します

提案が受け入れられたとき、この仕事をやっていてよかったと実感します




JUN HIRAI


本庄営業所  所長

平井 潤

2011年2月入社

現在の立場と最初の頃に苦労した事

成長させてくれるお叱りが、今の自分を作ってくれた。

北埼玉支店の営業として埼玉・群馬を中心に、新規取引先や年間建築棟数50棟以上の大手ビルダーまで13社ほど担当しています。

別業界の営業から転職したので、初めて得意先を持った頃は勝手が分からなくて、専門用語に戸惑う事も多かったです。
そのような時、支店長が相談に乗ってくれて、現場に同行して手本を見せてくれました。

お客様は皆さんやさしい方々です。失敗して厳しい言葉をいただいたこともありますが、「自分のことを見放さないで育ててくれている」というのが伝わってくる叱り方でした。
お叱りだけでなく、社長様や現場監督さんから様々なノウハウを教えてもらい、その積み重ねが今の自分をつくってくれたと感謝しています。

営業としての姿勢とやりがい

お客さま・お施主さま・自分・会社が幸せになれる営業提案をしていきたい。

営業職である以上、目標の数字を達成するのは必須ですから、達成にはどうしたらいいかを常に考えて行動していますが、もうひとつ大切にしていることがあります。
それは、得意先の社長さまの片腕となり「何かあれば平井に!」と言ってもらえるようなお客さまのコンサルタントのような存在になることです。

最近は、例えば環境・健康志向の住宅工法について学んで、お客さま・お施主さま・自分・会社の全てが幸せになれる提案をしていこうと考えています。
そういった提案が受け入れられて、社長さまから「飲みに行くぞ!」と誘われたり、「いつもありがとう」とねぎらいの言葉をかけていただいた時には、「この仕事をやっていてよかった」と実感します。

後輩にまず教えてるのは「自分からお客さまに心を開こう。でないとお客さまは心を開いてくれないよ」ということ。
意外と思うかもしれませんが、逆に後輩から学ぶことも多々あります。お客様も十人十色。お客さまに応じた接し方や話し方が大切だなと、後輩を見てハッと気づいたこともありました。

今後の目標

営業として、いつかは経営者として。

営業としては、健康志向に根差した安心して住める住宅工法を広めていきたいという思いが強いです。そのために、賛同してくれる得意先さまを増やす活動をしていきます。
また、経営者として会社を運営してみたいという夢もあります。
営業か経営者か、どちらで生きていくとしても、お客さまとはずっと関わっていきたいです。

後輩へのメッセージ

人と話をすることが好きなら、濃密な楽しい毎日が過ごせます。

私は就職サイトやホームページの情報だけでなく、実際に説明会に足を運んで、その社員と直接お話をしたのち、どこに入社するのかを決めました。
社員と話をして初めて分かることもあるので、皆さんにも色々な会社の社員とお話をすることをお勧めします。

営業は、良いことも悪いことも日々起きて濃密な毎日を過ごせますので楽しいです。
資格も要りませんので、人と話をすることのが好きであればぜひ応募してみて下さい。